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磁界と空間と重力
この不思議で魅力的なことについて、どんなことが起こっているかを書きましたので、参考にして下さい。

ここでは、

・空間について、ディラックの宇宙について簡単に解説

電線に流れている電流と空間について説明

磁力と空間についてから、実際の物理的な事象について説明

S極とN極って結局は・・・。知っていましたかこの事。

電力(クーロン力)について考えています。

重力と空間、磁力と電力(クーロン力)についてまとめています。
ここで初めて、今までの文献に書かれている磁力などの説明が間違っている事にメスを入れます。

反重力について、私の夢


・空間について、ディラックの宇宙について簡単に解説

ディラックの宇宙について知っている方はこの説明は読まなくても構いません。

彼が話していることを簡単に説明すると次のようになります。

空間には 「0のエネルギー」 が詰まっている。
この事は重要で、現在ではこの事が科学的に証明されています。

証明は真空の空間に強いガンマ線を当てると、真空中から +の電子(陽電子)と - の電子 が発生することが確認されました。

よって、なにもない空間と信じられていたものが、実は+と−が詰まった空間であることが確認されたのです。

彼によると、この +の陽電子 と -の電子 以外にも、二つを包んでいた物質である孔が発生する筈ということで、実際にこりの孔が発生する事もわかっています。

(この孔についは私は自分の記憶から書いていますので、まちがっているかもしれません)

さて、そういうことから、真空とは、実は真空ではなく、物質が詰まっていたのです。

例えば、大きな力も交差しています。
 重力、磁力、電力(クーロン力)、そしてその他の粒子などが真空の中に詰まっています。

真空とは単純に空気を抜いただけで、真の空ではありません。

ディラックはそのことについて科学的に説明した最初の科学者です。

彼を讃え宇宙のことを 「ディラックの宇宙」 という方もいます。

さて、では 0 のエネルギーとは一体どのような状態なのでしょうか。

彼に言わせると次の図のようになります。

0とは、+ と - のエネルギーが重なり、外からは 0 エネルギーに見えます。

よって検知が非常に難しくかつ困難だったのです。

取り巻いている殻が孔です。

このことから、宇宙空間は無の状態ではなく、実はなにもない空間に多くのエネルギーが詰まっていると見抜いた彼は偉大と言えます。

これが真空空間についての一般的基礎知識です。

分かりますか。


もし、説明が難しい、文章が分かりにくいなどありましたら、メールでご指摘下さい。





電線に流れている電流と空間について説明

一本の電線に流れている電流と電子の関係について説明しますが、どうも多くの方がこのことについて理解できないようです。

一本の電線に電流が流れている場合、次の図のように空間が揺り動かされます。

空間にある 0 エネルギーが膨らみ、+ と − に分かれようとします。

このエネルギーが空間をクーロン力と磁力で誘導し、導線内の電流と電子を運んでいきます。

この空間の物理的な事象が磁力と電力(クーロン力)です。

教科書では本当のことについて記述されていません。

右手の法則と左手の法則から、電線の周りを磁力が回転し、その影響によって電流が流れるというのが一般的な考え方です。

しかし、実際は磁力は電線の周りを回りません。

このエネルギーが空間を伝播し電線の中を流れるのです。

当然この周りに電線があれば、一本の電線に電流が流れることによって、全ての電線に影響を及ぼす事が出来ます。

この現象はラジオなどで利用されている電波や、コイル同士で電力を伝送する変圧器がそうです。

この力は実は遥か遠くまで影響します。

一つの電波は、遥か遠くの恒星まで届くのです。

空間は全てこの 0 のエネルギーによって繋がっています。







磁力と空間についてから実際の物理的な事象について説明

磁力については、多くの方が知っています、と答えるでしょう。

しかし、その知識が間違っています。  貴方は本当の事を知りたくありませんか。

・空間について、ディラックの宇宙について簡単に解説

電線に流れている電流と空間について説明

空間の影響とその事象について説明してきました。

さて、ではどこが間違っているのでしょうか。

図で説明します。

教科書では右図のように、電流の向きに右ねじの法則で磁力が回転すると説明しています。

しかし、実際はそうではありません。

今まで説明してきたように、電線の周りは磁力が発生するのですが、回転していません。

そのことについての説明は次の図をご覧下さい。

電線に流れる電流に対して垂直に空間を揺らしていきます。

これが実際の磁力のエネルギーの動きです。

電線の周りは空間の回転が起こります。

この回転は右ねじの法則ではなく、電線に対して垂直に回転します。

この回転が磁力の正体です。

教科書等での説明では、分かりやすく説明するために仮想的に右ねじの法則を定義し、この上で成り立つ事を書いているだけのことで、実際とは事となっているのです。

実はこの空間で、どんなことが起こっているのでしょう。

実はここからが大切な事です。

Aにおいて、0の空間が + と - に広がると書きました。

実はこの空間の 0 エネルギーが回転 (スピン) します。 それが磁力です。



S極とN極って結局は・・・。知っていましたかこの事。

極ってなんだと思いますか。

今まで、読まれている方は、実はもう、これについては分かる方もいると思います。

電線を巻きます。

ここに電流を流します。

電線の周りで 0 エネルギーが回転します。

この回転 (スピン) が磁力です。

えっ、分からないって、右の図を見てください。

空間の回転が実は磁力なのです。

この回転方向によって、S極とN極と判断します。

ですので、S極は反対からみればN極ですし、N極は反対からみればS極です。

図では片側しか書いていませんが、この磁力は両側に発生します。

このことは重要です。

重要ですが、多くの方が気に止めませんし、どうでもいいと思っています。

実はどうでも良くなく、これが空間に及ぼす影響はとても大きいのです。







電力(クーロン力)について考えています。

クーロン力は、全ての物質に影響する吸引力を及ぼす空間エネルギーです。

実はこの状況は、私達の生活に生かされています。

そうです、重力と同じ力なのですが、これが全ての物質に引力を発生している事は多くの方が知りません。

ごく小さな物質にしか働かないエネルギーだと信じられていますが、実際はそうではなく巨大なものから小さな物まで、全てに影響します。

この力の事はあまり分かっていないのですが、空間の 0 エネルギーに関係あるようです。

電力は私達の生活ではなくてはならない物です。

この力を使って部品として利用しているものに、コンデンサがあります。

両極に電圧をかけると、空間にある 0 エネルギーがそれを打ち消すように集まって(又は偏って)きます。

この偏りは空間を伝いますので、この空間に留まり、たった一つの電極から引き付ける力が発生します。

コンデンサとは1極であっても電荷を蓄える事が出来ます。

この電荷から発生する引力が実は電力(クーロン力)です。

この時の空間の状態は図で表すと右図のようになります。

もし、図の下に +極 を近づけると 0 のエネルギーは偏り、- が膨らんだ状態になり、それを打ち消そうとします。

この打ち消そうとする状態が電力(クーロン力)です。

実は、大きな質量を伴うものは全て空間に対して、影響を持っていることとなります。

陽子はこのエネルギーを多く外部に放出していますので、この影響を重ね大きな距離で積分された状態が重力のようです。






重力と空間、磁力と電力(クーロン力)についてまとめています。
ここで初めて、今までの文献に書かれている磁力などの説明が間違っている事にメスを入れます。

磁石においてS極N極とは、実は空間の回転が右回りか左回りかの違いです。

磁力とは、空間の + の事象を利用した反応が磁力です。

よって、変圧器、コイル、リアクターなど様々な工業製品として活躍していますが、実際のことについては多くの方が知らないようです。




電力(クーロン力)は実は、重力と同じ特性の力を発揮しています。
この力を重力と区別する事はとても不自然です。

そして、空間の - のエネルギーを利用した物が電力(クーロン力)です。

磁力同様、このエネルギーも多くの所で利用されています。

自動車のバッテリーや、テレビの中で利用されているコンデンサ等は、この事象を利用したものです。

しかし、この電力(クーロン力)が重力と同様に、全ての物質に作用しているとは、余り知られていません。