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政治

【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】前原誠司氏の北ハニートラップ疑惑 金正恩氏もビックリの「文春砲」 anchor.png

2017.9.17

飛んで火に入る夏の虫とはまさにこのことだ。

 事件から2カ月半、いまだ“入院中”なのだから沈黙を守っていればいいものを『文芸春秋』で「独占告白」なんてするものだから、もうコテンパン、完膚なきまでにやられてしまった。

 『週刊新潮』(9月21日菊咲月増大号)「『豊田真由子』代議士の言い草にヤメ秘書たちの『違うだろ−っ!!!』」

 書き出しからしてキツイ。

 〈世の中で一番強いのは「バカ」である。倫理や常識などお構いなしで、世間の声を気にすることもなく勝手な事を言い募って恥じることがないのだから〉

 で、内容については、

 〈大いに「読み応え」のある記事なのだった。「加害者」である豊田氏の弁明が縷々(るる)綴(つづ)られており、彼女がいかに「イメージ回復」に必死になっているかがヒシヒシと伝わってくる〉

 この辺り、『文芸春秋』編集部も耳が痛かろう。

 で、「被害者」の元政策秘書は、〈「今回の告白は、私に言わせれば嘘だらけ」〉〈「言い訳に終始し」〉〈「自分を省みる視点が欠落している」〉

 今週の週刊誌、衝撃のスクープは『週刊文春』(9月21日号)のトップ「前原誠司民進党代表北朝鮮美女のハニートラップ疑惑」。

 前週の山尾志桜里議員に続いて、金正恩もビックリの「文春砲」だ。

 グラビアも含め、数点の親密写真が公開されているが、たしかに「美女」。
1999年のこととはいえ、ハニートラップ、一度ひっかかったら、影響はずっと続くわけだから〈重大な疑惑〉には違いない。

 仲介役の貿易商社経営者、X氏が〈“土台人”と呼ばれる北朝鮮の工作員〉だったなど、謎は多い。

 「山尾志桜里禁断愛」第2弾では相手の弁護士の〈女グセの悪さ〉から〈婚約不履行〉まで暴露。
山尾議員が記者会見で「私一人で宿泊をいたしました」と言った部屋に弁護士が入っていく写真まで公開されては、もう議員辞職しかあるまい。


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Princeps date: 2017-09-18 (Mon) 13:52:53
Last-modified: 2017-11-02 (Thu) 18:21:13 (JST) (881d) by 123-YouSinnanji2
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