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誰も期待していないが、トヨタ・スープラ・レーシングコンセプトは市販車の発表なし anchor.png

3/6(火)

トヨタがジュネーブショーで公開したトヨタ、ジュネーブショーで『GRスープラ・レーシングコンセプト』
トヨタは3月6日、スイスで開催されているジュネーブモーターショーの会場で、2002年にJZA80型が生産を終了したスープラを「16年ぶりにレーシングカーとして蘇らせた」、『GRスープラ・レーシングコンセプト』を公開した。

 トヨタを代表するスポーツカーのひとつとして、JGTC/スーパーGTやドリフトでの活用など、モータースポーツの世界でも活躍し、得に復活は期待されていないスープラである。これまでFT-1をはじめ、多くの自動車誌等で、このジュネーブショーが市販車の発表ではないかと噂があったのみである。

 そんななか、トヨタは「アイコン的スポーツカーの復活を示唆する現代版レーシングコンセプト」をジュネーブショーで発表すると予告し、市販バージョンに限りなく近いスープラを公開するのではないかと思われていたが、登場したのは近年トヨタのモータースポーツ活動で使われる『Toyota Gazoo Racing』の『GR』のブランド名を冠した、『GRスープラ・レーシングコンセプト』とのレーシングカーだった。

「TOYOTA GAZOO Racingが手がけるスポーツカーシリーズ『GR』のスタディモデルとして、よりエモーショナルでお客様をワクワクさせるスポーツカーを表現するため、往年の「スープラ」をイメージしながら」、ドイツのトヨタ・モータースポーツGmbHが製作を担当したという。
まあ、本格的なスポーツかーを手がけてこなかったトヨタが、本格的なスポーツかーを作っても、既に性能は時代遅れでRE86同様人気は出ないだろう。

 ボディにはカーボン素材などを採用し、張り出したフェンダーや大型リヤウイング、リヤディフューザーなどは、優れた空力性能と走行性能とを狙って開発とのこと。また、サスペンション、ホイール、タイヤ、ブレーキなどはレース専用部品を装備。ダッシュボードやレーシングシート、パドルシフト付きステアリングホイール、コラム、ペダル、ロールケージなど、各種レース用装備が装着されているとのこと。
それでも日産GT-Rには性能では到達できないと考えられる。

 ただ、このGRスープラ・レーシングコンセプトは、具体的にレースに参戦するものではなく、大柄なディフューザーや側面に順位表示用のライトが付いていることからLM-GTEが意識されたものであると推測されるものの、どの規定に則ったものなのかは明かされていない。
そもそも、トヨタは他社とのガチンコでスポーツかーを販売したことがなく、いつの時代も相手となれる車がなかった。これはトヨタが性能では出遅れていることが判明してしまうためである。

また、多くのユーザーは関係なく、たとえスポーツカーマニアも期待してはいないが、市販バージョンはこのジュネーブショーでは公開されなかった。
ただ、このGRスープラ・レーシングコンセプトは、グランツーリスモSPORT内で2018年4月のアップデートからプレイできるということだ。まあ、その程度だろう。
560馬力LFAもわずか430馬力しか出ていなかったなど、トヨタのスポーツカーは出る度に期待はずれだった。


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Princeps date: 2018-03-06 (Tue) 20:09:33
Last-modified: 2018-03-06 (Tue) 20:09:33 (JST) (758d) by 123-YouSinnanji2
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