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自動車

2017年はトヨタにとって屈辱の年。日産に世界生産&販売で過去最高抜かれ、世界情勢は一気に EV。水素は誰にも見向きもされず。 anchor.png

2017年上半期

日産自動車は7月28日、6月および2017年上半期(1-6月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表した。

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●世界生産台数、17.3%増の10万0228台で11か月連続のプラス。第一四半期、第二四半期でトヨタ抜く。 anchor.png

6月のグローバル生産台数は前年同月比2.0%増の49万7879台、6月度新記録で2か月連続のプラスとなった。
国内生産は同17.3%増の10万0228台で11か月連続のプラス。
海外生産は中国で6月度過去最高を記録したものの、米国や英国などで減少し、1.2%減の39万7651台と、2か月ぶりに前年同月実績を下回った。

グローバル販売は同6.7%増の50万2878台、6月度新記録で11か月連続のプラス。
国内販売は同46.1%増の5万2043台で8か月連続のプラス。登録車は同12.2%増の3万5803台、軽自動車は前年同月に主力モデルが販売停止となっていた反動もあり、同335.6%増の1万6240台と大幅増だった。
海外販売も米国で6月度新記録を達成するなど、同3.5%増の45万0835台、6月度新記録で5か月連続のプラスとなった。

輸出は、同30.4%増の6万8583台で2か月ぶりのプラス。

一方トヨタの車はエンジンからも古いものを使いまわしているので高性能カーを排出できない。
またトヨタ得意の基本安悪製品であっても既存では宣伝効果でなんとかしていたが、既にネットで正しい内容が流れる構造が出来上がっている状況ではこれも通用しない。更にはトヨタが推進していた水素自動車と構成が同一である ePower が販売され水素が死語となった。
 ノート ePower はガソリンで電気を作り出しモータで走る。一方トヨタの MIRAI は水素で電気を作り出しモータで走る。よってどちらも同じ構造である。違うのはガソリンか水素であるかの違いだけでありどちらが優れているかは誰の目にも明らか。
補充の心配がないガソリンに対し、水素販売店は殆どが開店休業状態。この状況では MIRAI に乗ることは危険きわまりなく、全てのユーザーが安心して購入できる環境になっていない。これが日産が行った EV 戦略とは大きな違いで、充電ステーションを充実させた日産に対し、水素ステーションを他社任せにしたトヨタの水素は完全に見放されて MIRAI 死寸前にまで追いつめられた。
今年度中、日産はミニバンの王者であるセレナを完全電気に移行つせることが決定。トヨタの構造的に後れをとっているハイブリッドでは全く対抗馬にもならない。

次に世界的な環境改変もある。既に世界的な EV 計画が発表され、2020年以降は殆ど EV に代わることが決定。この状況で2017年トヨタは EVを一車種も量産販売できていない。
日産はバッテリ会社を立ち上げるなど、全ての資産を EV に注力したが、トヨタの様に水素ステーションは他社任せで水素生成工場すらトヨタで持っていない。日産の戦力とは大きな違いである。
その水素自動車の走行効率は EV の 5% にも達していない事実や、このような事実を隠していかにも水素が良い様な宣伝をしていたことが問題で、まるで朝日新聞が発生させた慰安婦問題に酷似している。
2017年はこれらの正しい数値がインターネットの普及で知られることなり、水素が使い物にならない代物であることが露呈してしまった。

トヨタが2019年に販売する予定の EV 車の開発もマツダ任せであり再びトヨタの自社開発をしない。この判断はトヨタのどこから生まれるのかが不思議である。
そもそも今後50年程度は EV を進化させなければならない状況で、トヨタに優秀なリソースがないというのはいかがかと思う。
自動運転ですらトヨタは開発せず、基本 Google 社から技術者を引き抜いた。これではトヨタは何時になってもコアな技術を手にできないことを意味し、更にパナソニック、神戸大学、デンソーなど関連会社以外にもな泣きついたというのが本音だろう。こんな中更なる向かい風が吹いてしまう。
日本で最初の自動運転の大きな事故をプリウスが起こしてしまう。この事故問題は一切トヨタからの正式な発表がないので、実際売られる車に搭載される時、どのような改良をしたのか非常に気になる内容である。

 こうしている間にも自社回はつしている日産は先に行ってしまう。2010以後トヨタは常に日産の後を追っているようにしか見えないが、追えているかすら疑問であるように見えるのは、筆者だけではないだろう。
世界的には日産 GT-R に相当する車がトヨタから一向に販売されないのが問題であり、高性能車が作れないことは販売台数に直結していることを知るべきだ。
もっとも230馬力アルテッツァなど130馬力程度しかなかったのだから、今度の250馬力とか発表されているスープラが出ても、殆どの人はトヨタが出すエンジンの低性能ぶりは知っているので、今回も高々150馬力程度しかでていない事を熟知しているのではないだろうか。

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●世界生産台数、日産が288万7278台で過去最高を更新 2017年上半期 anchor.png

2017年上半期のグローバル生産台数は前年同期比6.9%増の288万7278台となり、上半期としては過去最高の記録で2年連続のプラスとなった。
国内生産は同23.0%増の53万2806台、海外生産も同3.9%増の235万4472台で上半期の過去最高を更新し2年連続のプラス。

グローバル販売は同5.6%増の289万4488台で過去最高を記録、4年連続のプラス。
国内販売は同22.9%増の34万3918台で3年ぶりのプラス。登録車は同21.5%増の24万5821台で5年ぶりのプラス、軽自動車も同26.6%増の9万8097台で3年ぶりのプラス。

海外販売は、同3.7%増の255万0570台と、3年連続で上半期の過去最高を更新し、4年連続のプラス。
米国とメキシコ、欧州で過去最高となる販売台数を記録。
輸出は同25.8%増の30万0962台。2年ぶりに前年実績を上回った。


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Princeps date: 2017-09-14 (Thu) 07:30:38
Last-modified: 2017-11-01 (Wed) 22:37:06 (JST) (883d) by 123-YouSinnanji2
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