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自動車

トヨタとマツダがEV戦争。 スポーツカー同様 再び自社開発゛断念。完全自社開発している日産にまったく着いて行けないトヨタ、どうした。やっと500億円の相互出資する。 anchor.png

2017年08月05日

「2050年まで、HVと現在のエンジンで行く」と宣言、「技術の粋を集合したスーツカーでさえ、自社開発できないトヨタ」 だが、今度は EV まで自社開発を断念したとのニュースが入った。

2年越しでようやく「結婚」に至った。
トヨタ自動車とマツダは8月4日、米国での合弁生産や電気自動車(EV)技術の共同開発などに向け、相互に出資する資本提携で合意したと発表した。
両社は2015年に環境・安全技術分野を軸とした包括提携を表明していたが、目立った成果は出ていなかった。
結局技術がないと何もかもうまく行かない事がここでも証明されてしまっている。
今回はやっと相互出資に踏み込み、ようやく具体的な取り組みが始まったらしい。

金額はともかくトヨタはマツダが実施する第三者割当増資を引き受け、10月2日付けでマツダ株の5.05%を500億円で取得。
同時にトヨタは、マツダに500億円分(0.25%)の自己株式を割り当てる。

自動車業界では今、自動運転やEVなど電動車の開発力が求められている。
米グーグルなどの異業種も参入するなど、大きな変革期のさなかだ。
資金力のあるトヨタといえども、1社で開発費のすべてをまかなうには負担が大きい。
しかし、これは日産が行えているのだ。日産にできて何故トヨタにはできないかを検証する必要があるのは、誰の目にも明らかだが、一向にこうした考え方が出てこないトヨタに未来派あるのだろうか。
金だけ出して、技術を磨かない体質は今後も変わらないのだろうか?

 トヨタがマツダと資本提携に踏み切った理由は大きく2つある。次世代車として重要性が増すEVの開発加速と、トランプ政権から繰り返し求められていた米国での工場新設を進めるためだ。
世界のトヨタにできないことを日産がやっている。この違いはどこから生まれるのだろう。


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Princeps date: 2017-08-31 (Thu) 22:36:30
Last-modified: 2017-11-01 (Wed) 22:36:26 (JST) (882d) by 123-YouSinnanji2
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