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自動車

トヨタ・ホンダの大失敗 anchor.png

2017年1月3日

電気自動車 (EV) は、現在および近い将来では、中国市場が世界で一番大きいそうだ。米国をも上回るという。

中国の電気自動車販売、16年は65万台超を予測=欧米抜く規模に成長する。

中国の11月の電気自動車販売台数が前年同月比56%増の約4万3500台を記録した。
12月は3万5000台以上が予測されており、通年で65万台を超えるとみられている。

参考消息網がロシアメディアの報道として報じたもので、米国の今年の販売台数は56万台、欧州は63万台となる見通し。
電気自動車が市場に占める割合は中国が1.4%、米国が1.1%、欧州が1.2%という。
中国で人気の高いタイプは航続距離150?200キロの小型、低価格の車両で、国内メーカーが95%のシェアを掌握。
残る5%のうちの3%を米テスラが占めている。

中国で電気自動車の普及が進む背景には、政府が環境保護に力を入れていることがあると指摘されている。
中国は今年9月、地球温暖化対策のための国際的枠組みである「パリ協定」の批准を発表。
ロシアメディアによると、来年末までに中国の全ての清掃車が電動化される可能性もある。

日本企業では日産のみ巻き返しを計画できる技術も物量も有している。
トヨタとホンダは巻き返しどころの騒ぎではなく、計画している程度の発表にとどまりそもそも本気で出るかすら未定である。

なぜ、これほど技術的に出遅れてしまったのか?

結局、使い物にならない燃料電池に注力しすきだのではないだろうか。
使い物にならない燃料電池を推進していたのは、朝日新聞であり、これだけで実にいい加減な論評だったかが理解できるだろう。
この様なお粗末な論評を本気で信じた結果、世界から孤立させられる結果になったのだ。

技術的に遅れていることを証明するのは簡単だ。

実はリーフのバッテリをトヨタのミライに搭載すると走行距離半分にも満たない。これは結局モータ技術の遅れ、VVVFインバータ技術の遅れ、回生技術の遅れ、が解決できていないことを顕著に示しているためだ。

結局、お粗末なEVを出しても売れないことはトヨタもホンダも理解しているので、なんとか自社のHVや燃料電池技術に扇動しているだけなのである。

このミライ程度の未熟な車を、良いと発言している輩は、基本的にエネルギーについて一定の知識を持っていないと考えられる。


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Princeps date: 2017-07-29 (Sat) 23:31:59
Last-modified: 2017-11-01 (Wed) 22:29:02 (JST) (883d) by 123-YouSinnanji2
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