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自動車​/0004

最も故障率が低いのはポルシェ!

左側から順位・国名・メーカー・そして100台あたりにおける不具合の指摘件数で、数字が低いほど故障率が低いということになります。

指摘件数は新車購入後90日以内に指摘された数字です。
順位|国名|自動車メーカー|不具合指摘件数

1ドイツポルシェ80
2韓国起亜86
3イギリスジャガー93
4韓国ヒュンダイ95
5日本インフィニティ97
6ドイツBMW99
7アメリカシボレー101
8アメリカリンカーン103
9日本レクサス104
10日本トヨタ104
11アメリカビュイック105
12アメリカフォード106
13アメリカラム110
14日本ホンダ111
15ドイツメルセデスベンツ111
??業界平均112
16ドイツアウディ115
17アメリカGMC115
18アメリカダッジ116
19スウェーデンボルボ120
20日本日産121
21アメリカキャデラック122
22ドイツMINI122
23日本マツダ123
24ドイツフォルクスワーゲン123
25日本サイオン124
26日本アキュラ126
27日本三菱126
28イギリスランドローバー134
29アメリカジープ141
30日本スバル142
31アメリカクライスラー143
32ドイツスマート154
33イタリアフィアット161

記事の冒頭にも書いた通りアメリカにおいてのデータです。詳細についてはJ.D.POWERのプレスリリースをご覧下さい。

今回の調査結果では最も故障が少ないメーカーはポルシェでした!

1番故障率が少なくて100台あたりの指摘件数が80件というのは、多く感じてしまいますけどね。

細かな初期不良なども数値に含まれていると推測されます。

意外なのは日本車が意外と壊れているという結果です。

アメリカではプリウスの急加速問題、ブレーキ問題が大きなニュースと取り上げられていますし、日本での仕様とで違いがあるのかもしません。

ドイツ車は安心安全

ポルシェの他、日本ではドイツ御三家として扱われるBMW、メルセデスベンツは業界平均以上の信頼度。

アウディにしても業界平均の不具合指摘件数が112のところを115とほぼ平均値にランクインしています。

最新技術やデバイス満載のドイツ車ですから、故障にカウントされる箇所が多くなるなかでは優秀な数値と言えるのではないでしょうか。

アメリカにおいてはアメ車は壊れない

アメリカでの使用用途や気候に合わせて作られているのか、アメリカの車メーカーは業界平均を上回る故障率の少なさですね。

大排気量・低燃費・サイズが大きすぎる、そして故障が多いなどの理由で日本ではあまり受け入れられていませんが、やはり本国だと別のようです。
イタリア車は壊れやすい!?

国別に見てみると日本車が意外と低く見えますが、その他ドイツ車、アメリカ車、イギリス車などは分かりやすい傾向は見られず、メーカーによってバラバラな印象ですね。

そして、やっぱり!?というかイタリアのフィアットが最下位です。

特徴的なデザイン・走りで世界中の人を魅了する反面、故障しやすいと言われるイタリア車、ある意味期待を裏切らない結果となりましたね。。。

古いマセラティなんかだとバックミラーが落ちてきたという、笑うしかないようなトラブルも多かったようですしね。

些細な故障には目をつぶって乗りましょう!?

フランス車は壊れにくい!?

今回紹介したデータの対象外だったフランス車ですが、かつてはシトロエンの魔法の絨毯のような乗り心地を味わえるハイドロサスペンションや、シトロエン・プジョー・ルノー・シーメンス(ドイツのコングロマリット企業)の4社が共同開発したAL4という4速オートマチックトランスミッションなど壊れる要素満載でしたね。。。

ただ現在はシトロエンもハイドロを廃止(マツダのロータリーと同じく開発は続けている模様)、トランスミッションに関しても日本のアイシンエイダブリュ製やドイツのZF製など専門メーカーの物を採用しており壊れにくい車となっています。

ルノーは日産を子会社にしていますし、メルセデスベンツとも業務提携を図るなど安心できるメーカーと言えるでしょう。

日本で輸入車が故障しやすい理由 anchor.png

なぜ日本で輸入車のトラブルが多いのかというと、やはり高温多湿の気候にあり、ゴムやプラスチックの部品を例として挙げると、国産車では耐久温度が150℃と設定されていますが、気温が低いヨーロッパでは100℃とされているケースがあります。

最大許容が150℃と100℃の部品では、やはり品質・耐久性を考えると前者のほうが断然優れており、年月を重ねると徐々にではありますが差が出てくるのです。

輸入車は新車から5年経過、または走行距離50000kmを超えると交換部品も国産車と比べると多くなり維持費も高くなる原因の1つとなります。

この5という数字を超えてしまうと、価値も下がり買取査定額も極端に下がりますので、早めに1度ネットの下取査定の依頼をしてみてはいかがでしょうか?

もちろん依頼をしたからといって売却する必要はありませんが、現在の買取額の相場や見積もりを取ることが可能となりますので、買い替えるのか、それとも乗りつぶすのかの判断基準としても有効になります。

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故障率ランキングのまとめ! anchor.png

最後にここまでをまとめてみます。

何度も書いていますが、アメリカで売られた車のデータなので参考程度に見てください。

  • 最も壊れない車はポルシェ!
  • 日本車は意外と壊れる!?
  • イタリア車が壊れやすいのは万国共通。。。

ただ最近は部品の共通化などで、各メーカーとも信頼性は非常に向上しています。

V10・V12気筒エンジンを積んだスーパーカー&真夏の高速道路上で長時間の渋滞に巻き込まれない限りは、エンジンブローで走行不能といった大きなトラブルは少なくなりました。

簡単に説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?あなたの狙っている車種メーカーの順位が低いと心配になってしまうかもしれませんが、日本で外車に乗るのなら、ある程度のトラブルは想定しておきましょう!


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インフィニティQ60に負け宣言、懲りもせずトヨタレクサスGSを消滅か anchor.png

レクサスラインナップにもピンチが!

また、BMWの「M5」やメルセデスベンツAMGの「E63」といったハイスペックサルーンと渡り合っていたGSの高性能版「GS F」が結果的になくなってしまうのも、非常に寂しいという声が聞こえます。

最近のレクサス「F」モデルの話題としては、新規開発された600PSエンジンがクーペの「LC F」に搭載されてはいますが....。

もう1つ忘れてはならないのが、GSが欠落すると、エントリーセダン「IS」と最上級セダンのあいだに大きなギャップが生じてしまうことです。

北米や一部の国を除いては(日本でもそうですが)、ESという中間車種が販売されていないからです。

こうした懸念を覆すような公式アナウンスを、早くレクサスから聞けるようになりたいものですね。

日本ではトヨタ・アリストの後継車として君臨していたレクサス・GSでしたが...

レクサス車はアメリカでも好評を博しており、ラグジュアリーでありながらスポーツドライビングの楽しさを味わえると評判です。

しかし中には、市場にどこまで適応できているのか定かでないモデルもいくつかありました。

ミドルセダン(FR)の「GS」がその一例です。

北米では、日本未導入のFF車「ES」が(駆動方式は別としても)同じような車格のクルマとして併売されていて好調なため、GSの存在意義は薄れつつあるのではないかとも思われていました。

そんな中、日本自動車雑誌『マガジンX』が、GSは近々廃止されるというスクープ情報を掲載しており、それがアメリカのレクサスファンにもすぐに伝わったようです。

GSの存在意義が薄れてきた原因は、上級車LSの変化にもあった

ただし先にお断りしておかなくてはならないのは、これはまだ噂の域を出ていない情報だということです。

それでも、すでに2011年の時点で『オートモーティブ・ニュース』誌がレクサス内部でもGSの存続が議論されていたという記事を出しているので、そこまで不正確な話でもなさそうです。

さて、最近のマガジンXの記事ではGSの次期型開発が凍結された理由について、今年登場したばかりの新型「LS」の影響が大きいとしています。

今回のフルモデルチェンジで、最高級車であるLS自体のエンジンがV8からV6へとダウンサイズされたことで、もはやLSとGSの差がそこまで大きくはなくなり、2車種を造り続ける意味がなくなってきたというのです。

GSがなくなった場合のギャップは、LSの小排気量バージョンで埋めるとされています。

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レクサスが売れている北米でも、GSが不調だった要因 anchor.png

一般論として、現行GSの販売は好調だったことが一度もなかったことは間違いありません。

前輪駆動車のESのほうが安価であり、ESは北米のユーザーがミドルクラスのセダンに求めるものを、ほぼきちんと満たしていたからというのが、1つの理由でしょう。

また、このクロスオーバー全盛期において、新型SUV「UX」の発売を優先したかったという事情もあるかもしれません。

しかし、マガジンXの記事では、レクサスがこれまでになかったアプローチでまったく新たな新型車を開発し、GSの代替モデルとする可能性も指摘されています。

とは言え、FF車を好まず、伝統的なFRの上級セダンが欲しいという顧客にとっては困った結果になると思われるので、この動きは残念なものとも捉えられます。

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GSがなくなると、レクサスラインナップにもピンチが! anchor.png

また、BMWの「M5」やメルセデスベンツAMGの「E63」といったハイスペックサルーンと渡り合っていたGSの高性能版「GS F」が結果的になくなってしまうのも、非常に寂しいという声が聞こえます。

最近のレクサス「F」モデルの話題としては、新規開発された600PSエンジンがクーペの「LC F」に搭載されてはいますが....。

もう1つ忘れてはならないのが、GSが欠落すると、エントリーセダン「IS」と最上級セダンのあいだに大きなギャップが生じてしまうことです。

北米や一部の国を除いては(日本でもそうですが)、ESという中間車種が販売されていないからです。

こうした懸念を覆すような公式アナウンスを、早くレクサスから聞けるようになりたいものですね。


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Princeps date: 2017-07-16 (Sun) 09:40:47
Last-modified: 2017-11-01 (Wed) 22:16:41 (JST) (879d) by 123-YouSinnanji2
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