Welcome Guest 
検索
MenuBar
オンライン状況
5 人のユーザが現在オンラインです。 (5 人のユーザが XPWiki を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 5

もっと...
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

自動車

「ツインターボ」を聞かなくなった分け、時代と共に変化し続ける「ターボ」技術と進化できない NA エンジン。 (インフィニティQ60に負け宣言、懲りもせずトヨタレクサスGS消滅か?) anchor.png

2017年7/15(土) 7:13配信 乗りものニュース

かつて、高性能なクルマの売り文句のひとつに「ツインターボ」というものがありました。エンジンに空気をよりたくさん送り込むターボがふたつ(ツイン)あることから、「ツインターボ」と呼ばれ、強力なエンジン馬力を生み出していたのです。
高性能エンジンであるためには、現在でもツインターボであることには変わりありません。

ところが、最近はすっかりその名を聞くことが少なくなりました。理由のひとつは高性能スポーツカーの減少でしょう。
そもそもターボがついていない格安スポーツカーもありますね。最もスポーツカーと言える様な車ではありませんが。

実は、いまでも日産「GT-R」やホンダ「NSX」、BMW「M4」などの高性能スポーツカーには、「ツインターボ」のエンジンが搭載されています。
とはいえ、車の進歩を考える場合、絶対にそのスポーツカー技術を絶やしてはならないと、作り続けているのが日産です。
トヨタは売れないという理由で簡単にスポーツカーを中止してます。この損失がどれほど大きいのかが分かっていないから簡単に絶やすのでしょう。
現在のこれらの出す会社の車の性能差が大きく開いてしまっているのは、皆様がご承知の通りです。
街を見渡せば、省燃費をうたうエコカーばかり。この中でスポーツカーを出し続ける勇気は大いに賞賛すべきです。

かつては、手っ取り早くパワーを絞り出すには、ふたつのターボを使うという手法が大いに流行りました。
しかし、最近ではひとつのターボでも空気の流し方を工夫することで、まるでふたつのターボを使ったように、低回転域でも高回転域でもパワーを出す方法が確立されました。
それらは、昔「ジェットターボ」や「シーケンシャルターボ」、そして「ツインスクロールターボ」やです。
日本では昔日産が可変ノズルターボとしてセドリックに。現在はスバル「WRX STI」やBMW「M2」などに採用されています。
エンジン性能はツインターボには勝てませんけどね。

Page Top

「ターボ」はいま、どうなっている? anchor.png

では省燃費重視の世の中になってターボを使うクルマが減ったかというと、実は逆で、欧州から「過給ダウンサイジング」技術をもちいて広く採用されました。
たとえば、ルノーなどはトヨタのアルファードクラスのミニバンですら僅か1.4リットルエンジンで十分動かせていますし、これらのエンジンは低回転時のトルクが NA 4.0リットルエンジンの出力トルクを超えます。
これがダウンサイジングの強さで、アルファードの様に加速する場合エンジンを高回転まで回さなくとも、低回転から一気に前に出れます。
当然ツインターボもこのダウンサイジング技術を使っています。

簡単に言えば、エンジンにターボなどの過給機を付けるというものです。

これにより、負荷の少ないところでは小排気量エンジンのように省燃費で走ることができ、また、パワーが必要なときはターボを使えばOK。
省燃費でありながらもパワー不足はないというのが「過給エンジン」の狙いです。
排気量が小さいので、税制上有利という魅力もあります。実際にサーキットをGT-Rとプリウスが併走すると、燃費はGT-Rの方が良いのです。

フォルクスワーゲンやプジョーそしてルノーといった欧州ブランドが提案したこともあり、欧州車では大いに流行り今では欧州車の主流です。

この方式は、日本でもいくつかのモデルで採用されています。
日本で最初に導入したのは日産「ノート」、そしてホンダ「ステップワゴン」やトヨタ「クラウン」が続きます。
前者は1.2リッターのスーパーチャージャ・エンジン、後者には1.5リットルや2リットルのターボ・エンジン。
後者は欧州ライバル車よりも、ひとクラス大きなエンジンですね。これはまだエンジン技術が欧州に一歩届かない理由とツインターボにしていないからです。実際欧州はクラウン程度の車を僅か1.4リットルのエンジンで動かしていますから。
とはいえ、本格的なスポーツカーのエンジンに比べると、大した値も示せずあくまでも燃費を稼ぐといった手法として導入されたに過ぎません。

Page Top

「過給ダウンサイジング」も存続の危機に? anchor.png

 HV ほどではありませんが、これから欧州と日本では燃費の計算と表示方式が変わり、世界基準の「WLTC方式」となります。
トヨタ HV の燃費が良い様に見受けられるのは、これらの燃費規格に準じていないためです(トヨタらしいですね。いつも同じ土俵に上がらない)。
実際従来の燃費計算方式よりも強い負荷をかけるため、より実燃費に近い数値になると言われています。また、負荷が大きいため、元々エンジンが非力な HV エンジンは電力も消失し、エンジンだけの出力では過給ダウンサイジング以上に悪化する状況となり、過給エンジンより遥かに燃費悪化が予想されます。

カタログ値が悪くなっては HV は過給ダウンサイジング以上の魅力減に。
もしかすると、新燃費方式の普及にともない HV は生き残れず、過給ダウンサイジングを採用するクルマしか残れないかもしれません。

パワーを求めた時代にもてはやされたのが「ツインターボ」で、
技術が進んだことで採用が増えたのが「ジェットターボ」「シーケンシャルターボ」「ツインスクロールターボ」。
そして省燃費を目指した「HV」「過給ダウンサイジングターボ」。

求められるものが変化すると、使われる技術も変わるというわけです。


トヨタが、高性能な車を製造販売できないので、国民騙そうと必死です。騙されてはいけません。

GT-R は2007年に登場。対するトヨタは2017年ですら相当する車が出せていません。
海外でも日本でも継続的に売れ続けてる GT-R で、トヨタは結局、このような偽ニュースでの勝負しかできないというのが本音です。
問題はトヨタも日産GT-Rに対抗できる車を出せば良いだけです。このようないい加減な言葉は必要ありません。

安全技術しかり、ダウンサイジングしかり、過給技術しかり、結局、安くていい加減な車を出し続けているトヨタですが、いい加減自分の会社の位置に気づいて欲しいと思います。


Page Top

インフィニティQ60に負け宣言する。懲りもせずトヨタレクサスGSを消滅か。 anchor.png

レクサスにピンチが!

また、日産インティにティ「Q60」、BMWの「M5」やメルセデスベンツAMGの「E63」といったハイスペックサルーンととりあえず渡り合っていた様に見受けられる GS の高性能版「GS F」が結果的になくなってしまう。これは既存のトヨタらしい判断だという声が聞こえます。
もし日産ならスポーツは絶やさないでしょう。
最近のレクサス「F」モデルの話題としては、新規開発された600PSエンジンがクーペの「LC F」に搭載されてはいますが....。

もう1つ、GSが欠落すると、エントリーセダン「IS」と最上級セダンのあいだに大きなギャップが生じます。
北米や一部の国を除いては(日本でもそうですが)、ESという中間車種が販売されていないからです。
こうした懸念を覆すような公式アナウンスは、できれば早くレクサスから聞けるようになりたいものですが、トヨタは売れないという理由で消滅させるでしょうね。

日本ではトヨタ・アリストの後継車として君臨していたレクサス・GSでしたが...絶不調でした。

レクサス車はアメリカでも不調で、ラグジュアリーでありながらスポーツドライビングの楽しさを味わえるものを目ざしていましたが。
しかし中には、市場にどこまで適応できているのか定かでないモデルもあります。

例えばミドルセダン(FR)の「GS」です。
北米では、日本未導入のFF車「ES」が(駆動方式は別としても)同じような車格のクルマとして併売され、GSの存在意義は薄れたと思われます。
更には、日本自動車雑誌『マガジンX』が、GSは廃止とスクープ掲載されました。

GSの存在意義が薄れてきた原因は、上級車LSの変化にもあった

さて、最近のマガジンXの記事ではGSの次期型開発が凍結された理由について、今年登場したばかりの新型「LS」の影響が大きいとしています。

今回のフルモデルチェンジで、最高級車であるLS自体のエンジンがV8からV6へとダウンサイズされたことで、もはやLSとGSの差がそこまで大きくはなくなり、2車種を造り続ける意味がなくなってきたというのです。
GSがなくなった場合のギャップは、LSの小排気量バージョンで埋めるとされています。

Page Top

レクサスが売れている北米でも、GSが不調だった要因 anchor.png

一般論として、現行GSの販売は好調だったことが一度もなかったことは間違いありません。
前輪駆動車のESのほうが安価であり、ESは北米のユーザーがミドルクラスのセダンに求めるものを、ほぼきちんと満たしていたからというのが、1つの理由でしょう。
また、このクロスオーバー全盛期において、新型SUV「UX」の発売を優先したかったという事情もあるかもしれません。
しかし、マガジンXの記事では、レクサスがこれまでになかったアプローチでまったく新たな新型車を開発し、GSの代替モデルとする可能性も指摘されています。

Page Top

GSがなくなると、レクサスラインナップにもピンチ! anchor.png

また、BMWの「M5」やメルセデスベンツAMGの「E63」といったハイスペックサルーンと渡り合っていたGSの高性能版「GS F」が結果的になくなってしまうのも、非常に寂しいという声が聞こえます。

そもそもですが、GS だ LS だと、一般的にはどうでもいい車ではないでしょうか?
この価値観が GT-R とは、真逆なんですね。 トヨタに分かりますでしょうか?
次期スープラも同じ道を歩むことが決定付けられている様に感じますね。


Front page   Freeze Diff Backup Copy Rename ReloadPrint View   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom) Powered by xpWiki
Counter: 222, today: 1, yesterday: 0
Princeps date: 2017-07-16 (Sun) 04:34:12
Last-modified: 2017-11-01 (Wed) 22:16:09 (JST) (883d) by 123-YouSinnanji2
XOOPS Cube PROJECT