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日産連合、世界販売2位で首位VWを猛追、トヨタ連合3位没落。日産の課題は日本か? anchor.png

1/31(水) 7:15配信

 自動車大手8社は30日、2017年の生産・販売・輸出実績を発表した。
これによると、日産自動車と仏ルノー、三菱自動車が組む企業連合の世界販売台数は前年比6.5%増の1060万8366台と独フォルクスワーゲン(VW)に次ぐ2位に躍進したが、トヨタは3位に没落したことが分かった。

◆相乗効果の強さ
日産の世界販売台数は前年比4.6%増の581万6278台。米国と欧州、中国でそれぞれ過去最高の販売台数を記録。
中国ではスポーツ用多目的車(SUV)「ヴェヌーシアT90」、セダンタイプの「シルフィ」などの販売が好調で12.2%増と伸びた。三菱自動車は10.3%増の103万454台。得意とする東南アジア市場が牽引。
カルロス・ゴーン会長は昨年9月、22年にグループで年1400万台を販売する計画を打ち出した。
「目標でもターゲットでもない」と、販売を着実に積み重ねると、自然に達成できる販売台数だと強調したが、実現すればVWを抜き去る可能性が高い。

 三菱自の益子修最高経営責任者(CEO)は「企業連合が本格的に実を結ぶのは(20年4月からの)次の3カ年計画だ」と強調。
具体的には車台の共通化や、3社それぞれの技術を互いに活用した新型車の開発など。17年の販売台数は単純な合算だが、相乗効果がこれを押し上げる展開になれば、企業連合の強さが際立ちそうだ。

◆北米と日本が課題
 足元での課題は日本にある。日産の世界販売の4割近くを占める北米市場では、競争激化で「インセンティブ」と言われる販売奨励金の積み増しで収益性は悪化。北米での昨年12月の販売台数は、前年同月比12.5%減。日本でも新車の無資格検査問題の影響により、昨年12月まで3カ月連続で減少している。
 8社の実績では、世界的な景気改善などを背景に、全社が世界での生産で前年を上回った。トヨタは、グループのダイハツ工業と日野自動車を含む世界販売台数は日産に及ばず2.1%のみの増にとどまり、1038万6000台。既に公表しているVWも中国などで販売を伸ばし、4.3%増の1074万1500台と、2年連続の首位を堅持した。

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日産がトヨタを抜いた! プリウス、アクアにも勝った日産躍進の理由 anchor.png

2017/2/13
日産が32年振りに1位と2位を獲得。2017年1月の登録車販売台数で日産が32年振りに1位と2位を獲得した理由はハッキリしている。どちらも日本国内市場を強く意識し企画されたクルマなのだ。
改めて軽自動車を含めた販売台数を見ると、ランキング上位陣の常連は日本のユーザーを重視して開発したモデルばかり。
なかでも顕著なのはトヨタ。昨年の販売台数を見たら1位のプリウスからして日本が世界最大の市場だし、2位のノア3兄弟についちゃ完全なる日本専用車。3位アクアだってプリウスと同じく日本市場が最も大きい。さらに4位シエンタ。5位カローラと日本専用車ばかり続く。
その他のメーカーの販売台数上位も、日本専用車か、日本&ヨーロッパ市場を強く意識して開発されたモデルばかり。やはり日本で売れるクルマは日本&ヨーロッパ向きの車種ということになる。
ちなみにヨーロッパ市場を強く意識した車種も最近急速に少なくなっており、これまた日本での存在感が薄れた。

ホンダはこの流れに逆行している。中国向けに開発したジェイドや、タイなど新興国向けのグレイス、アメリカ向けのアコードなどを日本に導入し、総崩れとなった。
現在ホンダで売れているモデルは、日本とヨーロッパを強く意識したフィット(アメリカでは不人気)、ヴェゼルだけ。
日本で売れそうに無い車種を導入する流れは止まっておらず、8月にアメリカ向けのシビックを日本で発売する。なぜこういった失敗明白の販売戦略をするのか全く理解出来ない。
割とボーダーレスのブランドと言ってよいスバルですら、アメリカを強く意識したレガシィの売れ行きは伸び悩んでいる。よって日本市場向けにレヴォーグを導入した程だ。

とにかく日本市場でクルマを売ろうとするなら、日本専用車か100歩譲って日本とヨーロッパ市場向けのクルマだろう。
そもそも今年発売が予想されている車種に日本専用車はあるのか?
残念なことに見当たらない。強いて言えばマツダの3列シートSUVであるCX-6くらいだろう。
このあたりで大きく舵を切り、アメリカ中国は完全に切り離しで考えたらいい。そして日本とヨーロッパ、さらに「ケミストリー」の合う大洋州などを重視した車種に注力したら良いと考える。
日本で販売台数が伸び悩むのは「買わなくなった」というより「欲しいクルマが少なくなった」だ。

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首位は独VW—17年、ルノー・日産連合世界販売初の2位、トヨタは3位没落 anchor.png

1月30日(火)20時30分 時事通信

 自動車大手が30日に発表した2017年の世界販売実績で、首位は2年連続でドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)。仏ルノー・日産自動車連合が傘下の三菱自動車を含めて年間1000万台を初めて超え2位へ浮上。トヨタ自動車は2位から3位へ没落。
これまでVWとトヨタが繰り広げてきた首位争いは、ルノー・日産連合を加えた3グループが競り合う構図となった。
 ルノー・日産連合が30日発表した17年の世界販売台数は前年比6.5%増の1060万8366台で、VWが先に公表した4.3%増の1074万1500台には届かなかった。ルノー・日産連合は17年上半期(1〜6月)は、VWを上回っていた。カルロス・ゴーン会長は「(乗用車で)世界一の自動車グループになった」とのコメントを出した。

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日産・トヨタ・ホンダの3社を経営分析すると見えてくる、3社の違いとは? anchor.png

みなさん会社に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?
例えば自動車メーカーで考えると、

  • 日産といえばカルロス・ゴーン社長と、世界最速のGT-Rなるフラッグシップ車を販売している。
  • トヨタといえば、LFA 560馬力が、実際は430馬力しかでてなく、全体的にヤワはクルマを販売している。
  • ホンダといえば、NSXだが、車の性能が衰退し、焦りから、どうしていいのか分からない。
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NISSAN NOTE e-power フル加速 リミッター作動まで anchor.png

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新型リーフ リミッターまでフル加速 NISSAN 中間加速等 anchor.png


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