Welcome Guest 
メインメニュー
検索
MenuBar (xpwiki)
アクセスカウンタ
今日 : 1212
昨日 : 106106106
総計 : 118736118736118736118736118736118736
オンライン状況
3 人のユーザが現在オンラインです。 (3 人のユーザが xpwiki を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 3

もっと...
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

女性上司からも被害=初のマタハラ実態調査―支援団体 anchor.png

時事通信 3月30日(月)19時18分配信

 企業が妊娠、出産した従業員に不利益な待遇をするマタニティーハラスメント(マタハラ)の被害者支援に取り組む民間団体「マタハラNet」は30日、初めての実態調査の結果などをまとめた「マタハラ白書」を発表した。
女性の上司や同僚からの被害も多く、「加害者は男女を問わない」と指摘している。

 調査は1月、同団体のウェブサイトを通じて実施。
マタハラ被害を受けた経験のある22〜72歳の女性186人から有効回答があった。

 マタハラを受けた相手(複数回答可)で最も多かったのは「直属の男性上司」で99人(53.2%)。
「人事部門」「男性の経営層」が各44人(23.7%)で続き、「女性上司」との回答も41人(22.0%)あった。
「同僚」では女性が34人(18.3%)で、男性の2倍に上った。

 被害について職場の同僚や上司、人事部門に相談した人は86人いたが、複数回答で「解決した」という人は12人(14.0%)のみで、48人(55.8%)は「放置された」と回答。
「余計に傷つく言葉を言われた」「不利益をより強要された」と答えた人も各10人以上いた。

 具体的には、女性上司から
「わたしの管理下で妊娠されるのは困る」
「子供は1人で十分でしょ」
と言われたり、
人事部門に
「子供が理由なら何でも許されると思うな」
と対応を断られたりしたとの回答があったという。 


トップ   凍結 差分 バックアップ 複製 名前変更 リロード印刷に適した表示   ページ新規作成 全ページ一覧 単語検索 最新ページの一覧   ヘルプ   最新ページのRSS 1.0 最新ページのRSS 2.0 最新ページのRSS Atom Powered by xpWiki
Counter: 1, today: 1, yesterday: 0
初版日時: 2015-03-30 (月) 22:15:39
最終更新: 2015-03-30 (月) 22:15:39 (JST) (761d) by younan123-1
XOOPS Cube PROJECT